バカラの攻略情報?罫線とは?見方と使い方を徹底解説

『カジノの王様』として人気が高いバカラを攻略する上で欠かせないのが、罫線の読み方や使い方のマスターです。

バカラは、『1〜13』までの数字で構成されているカードを活用して約1/2の確率で勝敗が決まるのが特徴で、そのゲームの性質からギャンブルの波が必ず発生します。
罫線を使えば、そういった波をとらえて次のベットの判断材料とすることができるので、より戦略的なバカラプレイが可能です。

この記事では、バカラの罫線の概要や見方・使い方などをわかりやすく解説していきます。

バカラの罫線とは

バカラの罫線とは、1回ごとのゲーム結果を記録している表で、ライブカジノの画面下部に表示されていることが多いです。

テーブルゲームでは罫線が搭載されているものとされていないものがあるので、練習の際には罫線が搭載されているものを選びましょう。

バカラでは通常52枚のトランプカードを6〜8デッキ使用していて、デッキ内のカードが均等になるようにディーラーが必ずカードをシャッフルしています。

しかし、『1〜13』までの数字で構成されたトランプカードの性質上、どんなに精密な機械でシャッフルしても均等になることはありません。
シャッフル後のカードは必ず偏りが生じていて、そのカードの偏りが『ギャンブルの波』を引き起こすのです。

例えば、バカラをプレイしていてバンカーの連勝が続いたり、バンカーとプレイヤーの勝敗が交互に続くケースがありますが、これはカードの偏りによって引き起こされたギャンブルの波と言えます。

バカラの罫線では、ゲームの勝敗を記録していくことでその波を視覚的に判断し、次の勝敗を予想していきます。

バカラの罫線の見方・使い方

バカラには、以下の4種類の罫線があります。

  • 大路(ダイロ、ダァルー)
  • 大眼仔(ダイガンチャイ、ダァガンツー)
  • 小路(シュウロ、シャォルー)
  • 甲由路(カッチャロ)

ここからは、それぞれの罫線の見方と使い方をわかりやすく紹介していきます。

【基本】大路(ダイロ、ダァルー)の見方・使い方

罫線の最も基本となるのは『大路(ダイロ、ダァルー)』です。

大路では、バンカーが勝利したら赤の『プレイヤーが勝利したら青の『、そして引き分けの場合は直前の記録に緑色の『が記録されます。

例えば上記の大路では、左上から『』『』『◯◯◯◯』となっているので初めにバンカー・プレイヤーが交互に勝った後、バンカーが4連勝していることです。

また左上から右方向に順に記録していきますが、その役が連勝している場合は縦方向に記録し、負けた場合は右隣の列に記録していきます。

大路でギャンブルの波を見極める方法は様々ですが、例えば以下のように『』と交互になっている場合、この波のままいくと次は青の『』となっていて、プレイヤーが勝つのではないかと予想できます。

次のゲームでは、先程の予想通りプレイヤーが勝利し青の『』が記録されました。

【応用】大眼仔(ダイガンチャイ、ダァガンツー)の見方・使い方

罫線の基本である大路をマスターしたら、応用編もマスターしましょう!

大眼仔(ダイガンチャイ、ダァガンツー)は、現在の試合を基準に大路で一列手前の結果と同じ動きかどうか?を記録していきます。

もし一列手前の結果と同じ動きなら赤い『異なる動きになっていたら青の『が記録されていきます。

説明だけではわかりにくいので以下の画像を見てみましょう。

以下では、バンカーの勝利の後にプレイヤーが2連勝していて、大路では『◯◯』と記録されています。
大眼仔では大路の2列目の1つ目以降の記録、つまりここでは直近で勝った2つ目の青マル『』が、1列前の動きと異なる(連勝ではない)ので、青の『』を記録します。

【応用】小路(シュウロ、シャォルー)の見方・使い方

大眼仔も戦況判断の参考になりますが、大路・大眼仔でうまく読み取れない場合は、小路(シュウロ・シャォルー)も使ってみましょう。

小路は大眼仔と似ていて、大路で2列手前の結果と現在の結果が同じかどうか?を記録していきます。もし結果が同じであれば赤の『』、違う結果になれば青の『』となります。

例として、以下の画像をみてみましょう。

この場合、大路の4列目にある青い『』を基準として2列手前と同じ動きをしているかどうかを判断します。
2列手前は赤い『』→青い『』と来ていて、直近の動きも赤い『』→青い『』となっているので、小路の記録は『』です。

【応用】甲由路(カッチャロ)の見方・使い方

大路・大眼仔・小路と一緒に甲由路(カッチャロ)も覚えておきましょう。

甲由路は大眼仔や小路と似ていて、大路で3列手前の結果と現在の結果が同じかどうか?を記録していきます。もし結果が同じであれば赤の『』、違う結果になれば青の『』です。

例えば以下の画像をみてみましょう。

この場合では、大路の4列目にある2個目の青い『』を基準として3列手前と同じ動きをしているかどうかを判断します。
3列手前は赤い『』→青い『』と来ていて、直近の動きは青い『』→青い『』となっているので、小路の記録は『』です。

バカラの罫線の見方と使い方まとめ

バカラでは基本となる『大路』と、大路を応用してギャンブルの波を見極める『大眼仔、小路、甲由路』の合計4つの罫線がありました。

罫線はバカラで発生するカードの偏りが視覚化されるので、次に勝利するのがバンカーか?それともプレイヤーか?を予想する時に大きく役立ちます。

もちろん、罫線を読めるようになったからといって必ず勝てるわけではありませんが、賭ける上で大切な勘を鍛えることもできるので、バカラを攻略したい人は是非マスターしましょう!

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